反り返りと背中スイッチの関係とは。

まん丸育児

こんにちは。

何をしている時に反り返りが起こるのか?

チェック!!

  • 横抱っこするとき

  • お布団におろしたとき

  • 自分から抱っこを代わってもらったとき

  • 泣き出したとき

  • その他

この時の姿勢と生活環境の関係性を見ていきましょう。

反り返りをしていない時はどんな時か?

  • 縦抱っこ紐を使っている時

  • 背中に手を当てて縦抱っこしている時

  • 泣きつくして寝ている時

  • 授乳している時

  • その他

反り返り行動が起こる時には

背中スイッチ

が働くようです。

10年以上、赤ちゃんがなぜ泣くのか?を観察していく中で二種類の背中スイッチを発見しました。

1、丸い背骨のカーブ(cの字カーブ)が真っすぐになる時

まんまる横抱っこで生活している子は自然なCの字カーブで抱っこされています。

お布団などに寝かせる時に平らだったり柔らかすぎたり、デコボコだったりすることで自然なCの字カーブが維持できない。

背中を動かしてCの字カーブを維持しようとします。

しかし重力には勝てずに反り返りへと発展します。

まんまる育児をしていてお布団に寝かせると背中をモゾモゾしだして最後は反り返りになるのは典型的な代表例です。

SuGuNeを体験してみてください。どの赤ちゃんの背中にも考えた布団です。

2、丸い背骨のカーブに戻ろうとする時

いつも背板の付いた抱っこ紐や縦抱っこをしている子たちは常に背中は真っすぐな姿勢で生活しています。

赤ちゃんの背中は丸みがありとても柔らかく見えるものですが観察してみましょう。

柔らかいというよりはしっかりしている背中に感じませんか?

筋肉がついているように硬く見えると思います。

背中が緊張している可能性があります。

筋肉も全然発達していませんので自力で縦抱っこの姿勢は出来ないので背板や手などで支えを作りその姿勢を維持して生活しています。

何かしらの道具の補助によりその姿勢は維持されている証拠に補助をなくしたら倒れてしまうはずです。

縦抱っこされている時は背骨とは裏腹に背中を真っすぐにして姿勢を保っています。

抱っこから解放され寝かせられると補助をなくされます。

背中は真っすぐに緊張していますが背骨はCの字カーブです。

補助をなくした背中は丸い背中に戻りたがります。

しかし、極度の緊張で生活している背中は簡単には戻りません。

戻りたいけど戻れないことでこの反り返りになります。

背中スイッチとは背中の負担がかかることにより入るようです。

背中スイッチの発動を無くすには赤ちゃんの姿勢を自然な生活環境を作ることだと思います。

丸くされたり、真っすぐにされたり、ねじれたりといつもバラバラな姿勢で生活したら誰だって疲れてしまいます。

手足の力が抜けて眉間にシワを寄せていない姿勢を見つけてください。

きっと反り返りが緩和してくるはずです。

反り返りとは何なのか?

それは背中スイッチと言われています。

Cの字カーブがしっかりと保てないと起こる動作が

反り返りなのです。

育児は自由です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

次回も反り返りについてお伝えいたします。

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