こんにちは。

ニコベビー流まんまる育児はお着替えから考えます。

急いでいる時に限っておむつから漏れてお着替えなんてことありますよね。

急いでいる時だからこそちょっとした優しさを持ってあげるとまんまる育児に役立ちますよ。

今回はふとした瞬間にまんまる育児を忘れてしまうその瞬間をお伝えします。

頭の片隅に置いといていただけると嬉しいです。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

意外と手を抜きやすいお着替え

目次

  1. 雑なお着替えになる瞬間
  2. 注意するべきお着替えのポイント

 

1、雑なお着替えになる瞬間

お着替えをするときで雑になる瞬間とはいつなんだろう?

時間に追われている時

これ以外にはありません。

ほとんどが外出中でのお着替えになるのではないでしょうか?

あるいはパパが超短期でせかされることもあるのでしょうか?

僕の場合は妻にいつも用意が遅いとせかされています。

時間に追われると人間は正常な判断が出来なくなると思います。

どうしてもこの時、まんまる育児を忘れてしまいがちです。

急いでいる時ほど時間がかかってしまう事ってありますよね。

深呼吸でもして焦らずにお着替えできるぐらいに日ごろから着替えのルールを作っておくと良いと思います。

2、注意するべきお着替えのポイント

ここまでするのはちょっとやり過ぎ感があるように思いますが

ここまで究極にしたいという方用に書きます。

何が正解で何が不正解かはご自分で決めてください。育児は自由です。

短時間で着替えさせが出来るのなら必要ないのかもしれません。

お着替えをするときの姿勢のポイント

Cの字カーブを守る事です。と言っても外出先でまるい姿勢になれるような場所を見つけるのは難しいと思います。

着替えが出来る授乳室はありますが平らな場所のみです。

そこであっきースリングを利用しましょう。

頭とお尻が高くなるようにセットします。

あっきースリングを使った場合と何もない場合を比較してください。

あごはどちらがひけています?

M字開脚になっているのは?

なるべく巣をつくるように設置してあげると腕も広がりにくくなります。

肩パットが厚くしっかりとしているので頭を乗せても潰れにくく、足の部分の布も十分な長さがありますので厚みのある支えになると思います。

簡易的ですがこんな感じでお着替え場所として試してください。

まんまる姿勢を保ちやすいお着替えの仕方

服を脱がせるとき、着させるときともに注意することがあります。

手首や足首を持ってお着替えをさせないという事です。引っ張られると痛いです。

手首や足首をを持つことで体が伸びてしまいます。

まんまる姿勢を保つには根本を持ってお着替えさせてください。

腕を抜くとき、着させる時は肩甲骨付近が丸くなれているかを注意します。

確認することで体の姿勢を保つことが出来ると思いますし、支える位置も分かりやすくなると思います。丸くなれることでばたばたしにくくなり結果的に着替えがしやすくなります。

足を抜くとき、着させるときは腰を意識します。脱がせるときは引っ張って脱がせると足がママのお腹の方向になり腰が伸びてしまいます。反り返りになり足をバタバタしやすくなります。

腰を支えてまるくしながら着替えさせるとCの字カーブになるために足位置は高くなり反り返りが出ないためバタバタ足を動かすことも少なくなります。

Cの字カーブを意識すると手は胸の前、足はM字開脚の姿勢になりやすくなるために着替える時もリラックスしていられることになります。

テール部分のロール状にした支えを利用するとより丸みが保ちやすく着替えさせることが出来ると思います。

うまく道具を利用することにより丸い姿勢を保つことができるものです。

着替えの時に丸くなれなくて打開策を探しているようでしたらこの方法を試してください。

皆さんのまんまる着替えの方法はどんな方法ですか?

いつもバタバタ手足を動かして着替えがしにくいならレッスンで着替えをしてみましょう。