こんにちは。

当店の良眠場所を呼んでいただけましたか?

何枚か写真を添付してありますが共通点を見つけることが出来ましたか?

共通点として姿勢が同じことにお気づきになった方も多いかと思います。

そうなんです。

赤ちゃんの生活姿勢で一番大事なことは常に同じ姿勢でいられる空間づくりなのです。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

赤ちゃんの生活姿勢を統一

目次

  1. 生活で気を付けること
  2. 首の形に弱点が!
  3. 背中の形に注意!

1、生活に気を付けること

赤ちゃんの体をいつも同じ姿勢で保つことが大事です。

こんな時に注意が必要です。

など赤ちゃんをお世話しようとしたときのその動作を注意してみましょう。

次回は、注意点をお伝えしていきます。

2、首の形に弱点が!

赤ちゃんの姿勢の中で一番痛めるのが首です。

背中と後頭部とを直線で結ぶと首はくぼみます。

そこに負担が多くかかることで首が疲れます。

生活姿勢の統一と首への負担を考えることでさらに安定した姿勢で生活できると思います。

3、背中の形に注意!

まんまる育児風になっている方の多くはここにあります。

頭と足は丸くなるようにしているのですが大事な背中は真っすぐな場所に寝かせている方だらけです。

背中の丸みを無視してニコベビー流のまんまる育児は出来ません。

例えば授乳クッションを寝床代わりに使っている方の場合。

頭とお尻はクッションの高さを利用することで丸く見えます。

しかし、背中はどうでしょうか?

床に背中がくっついて直線的になっていませんか?

これにより、赤ちゃんは頭とお尻だけ丸く背中は真っすぐになります。

スリングを使い鏡で姿勢を確認すると台形のように見えると思います。

おくるみを嫌がるようなら確認が必要です。

見た目は統一しているように見えても見えないところで統一されていないことが多くあるので注意してください。

なかなか自分では気づけないと思ったらレッスンにいらしてください。

細かいところまでしっかりとお伝えしています。