赤ちゃんの姿勢で分かる笑う子と泣く子

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こんにちは。

赤ちゃんが笑って生活するのと泣いて生活するのとどちらを望みますか?

僕は笑って生活しながら成長させてあげたいと考えてます。

ニコベビー流まんまる育児では笑って生活する子たちの特徴を見つけました。

赤ちゃんの仕事は寝ることです。

一人で寝られること抱っこでしか寝られないことの違いは姿勢にありました。

今回は一緒に姿勢をチェックしながら寝やすい体づくりをしましょう。

姿勢で分かる笑う育児と泣く育児

目次

  1. 鏡で姿勢のチェック
  2. 体を触ってチェック
  3. 間違えやすいまんまる姿勢

1、鏡で姿勢のチェック

鏡の前での姿勢の見え方

  • 球体のように丸く見えるなら  〇
  • いびつに見える        X
  • 台形に見える         X
  • 肘や足が飛び出して見える   X

2、体を触ってチェック

体を触って緊張やコリを確認します。

  • 左右とも同じ柔かさ      〇
  • もちもちして見える      〇
  • 左右どちらかが硬い      X
  • 背中や腰が平らに見える    X
  • 突っ張って見える       X

SuGuNeで寝ているのとレッスンにも1カ月に一回は通ってます。

正面から見てもお尻から見てもどこから見てもまん丸です。

他でまんまるをしていましたが当店のレッスンにご来店されました。

正面から見ると丸く見えますが背中側から見るとコシが平らに見えます。

背中側がいつも床について寝ていることが分かります。

3、間違えやすいまんまる姿勢

まんまる育児と聞くと丸くする育児法だと思われる方が多くいます。

本当に多くいます。

まんまる育児していますとレッスンを受けに来る方のほとんどが丸くするものだと思っています。

良く寝かせている場所の多くとして授乳クッションやバウンサーで長時間寝かせている方がいます。

どちらも寝具ではありません。どちらの道具も使い方を間違っているかたが多いです。

そのため赤ちゃんはこんな姿勢になります。

授乳クッションなどを利用して丸い形のところで寝かせられていた子です。

手は胸の前にくるように壁を作り、頭と足が上がるように壁を作っています。そのためこのような姿勢で寝られます。

丸い姿勢に見えますね。

硬く平らな寝床しかない場合はこの寝かせ方でもとても落ち着くと思います。

しかし、寝具として長時間に使用するにはニコベビーとしてはおススメしません。

寝具は赤ちゃんにとってとても大切なものだと考えています。

寝ることこそが赤ちゃんの仕事です。

寝る場所こそが一番大事にしなくてはいけない場所と考えていますのでニコベビーではSuGuNe以外の道具では寝かせないようにしていただいています。

SuGuNeを利用しているお客様の中には夜用と昼寝用に2枚ご用意される方もたくさんいます。

まずは丸く寝かせてみて違いに分かったら専用の寝床を検討してください。

1枚目と2枚目の写真を見ながら説明します。

1枚目の写真

赤1:壁支えがあるので急角度で上に足が向かっている

赤2:背中はくぼみに入り床についているので平らに見える

赤3:ここが一番つらいところ。壁支えにより背中の途中から急角度に曲がっている

2枚目の写真にこの赤ちゃんを寝かせるイメージしてください。どう感じますか?

3枚目、4枚目の写真を見ると丸く寝ているように見えます。しかし、その見えない背中の姿勢は台形のような形で寝ている場合が多くあります。

今回はここまでです。次回はもう一つの道具での寝かせ方についての持論をお伝えします。

こういうことを書くと必ず私の習っているのは間違っているのかとか、ダメなのかと言われますがこれはニコベビー流です。

育児にはいろんな考え方がありその全ての方法を尊重していますので比較することや批判するためのものではありません。

赤ちゃんのために良いと思い考えたものを公表しているだけです。

あなたが信用、信頼できる育児法を見つけることが出来ればそれが最高の育児なのだとおもいます。その中の一つにニコベビー流の育児も入れていただければ幸いです。

「そこが気になっていたんです。やっと納得しました。」

とスッキリしていただけるママたちがいるかぎり書き続けることでしょう。

 

 

 

 

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