ギャン泣きの解決法

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こんにちは。

前回に引き続き今回はギャン泣きでの解決方法についてお伝えします。

要求かギャン泣きかについてはこちらをお読みください。

ギャン泣きも種類があります。どこが原因でギャン泣きしているのかを探しましょう。

どんな症状でも改善策はあります。

気長にやっていきましょう。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

ギャン泣きの解決法

目次

  1. それぞれの解決法

1、それぞれの解決法

ギャン泣きが始まるとどうしていいのか分からなくなりますよね。

  • 眉間にしわを寄せている
  • 体を反り返らせている
  • 涙を流して大きな口を開けて泣いている。
  • 手足が冷たい。
  • チアノーゼが出ている。
  • 要求泣きのことを全部しても泣き止まない。
  • 耳がキーンとなる声でなく。
  • 自分の体が拒否反応を起こす。

ギャン泣きになると心が折れそうになります。

しかし、赤ちゃんはそれ以上に辛いのだと理解してあげてください。

赤ちゃんに目を向けてギャン泣きを解決していきましょう。

足はM字開脚できていますが背中が平らに見えます。

Lの字のような姿勢に見えるのが特徴です。

L字型の子はいつも平らな硬い布団に寝かせていたり、背中を押さえるように縦抱っこをしている子に多く見られます。

足が伸びています。

お尻が一番下にあり、背中が平らです。

Vの字のように見えます。

全身が緊張しています。抱っこの姿勢が小股で支えていることで足が下がり背中も平らに押さえられてしまっている子に多く見られます。

腕も反り返りがあるため飛び出して見えています。

ギャン泣きの中でもトップクラスです。

体をチェックするには鏡とあっきースリングを使うのが分かりやすいです。

あっきースリングは体のラインが出るように余り布が無いように密着させることで赤ちゃんの今の姿勢が出ます。

*必ずあっきースリングの布はしっかりと密着させてください。

赤ちゃんの姿勢が分かったらその姿勢はいつ、どこでなっているのかをチェックしていきましょう。

チェック
  • 寝かせている布団
  • チャイルドシート
  • バウンサー
  • 抱っこの姿勢

など一日で赤ちゃんが寝ている場所の姿勢をチェックしていくことで原因が分かると思います。

原因が分かったらタオルなどを使ってCの字カーブが保てるようでしたら工夫してお使いください。

工夫することで改善することもありますしその道具を使うのをやめた方が良い時もあります。

一日中抱っこしているわけにはいきませんのでまずは道具を整えましょう。

抱っこの姿勢が原因の場合はまんまる抱っこが出来るようにレッスンを受けることとおススメしています。

長くなりましたので続きはまた次回にいたしましょう。

次回はあっきースリングを使って改善させていきますのでご用意ください。

 

 

 

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