産後クライシス

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こんにちは。

今回は産後クライシスについて考えてみました。

産後に夫婦の溝ができ、10年経っても夫に対する奥さんの恨みや憎しみは消えないそうです。
産後1年半とか短い期間で離婚に至るケースもあるそう。

旦那さんからの何気ない一言や行動が、産後のナイーブな奥さんを傷つけているのですね。
それをずっと根に持ち、今は「お金のためお金のため・・・」とひたすら我慢し、
夫の退職金を一人では使わせない!って話を聞いてゾクっとしました。

我が家の場合、一人目の出産は里帰りでした。
片道3時間かかる妻の実家へ、月に2回ほど1泊2日で会いにいってました。

女の人は徐々にお腹が大きくなり、体やホルモンの変化があり、
出産という大きな仕事、オムツ替え、授乳などの育児を経て母親になっていきますが、
僕は同じような日々の中で、突然赤ちゃんがやってきた、といっても過言ではないくらい
の出来事だったので、どうしていいのかわからない。
抱っこして泣かれてしまったら、もうお手上げ状態です。

父親らしいことをやってみようと努力しても、母親である妻には敵わない。
今思えば、あの頃の僕は、やっている「つもり」だったんだろうなと思います。

しかし、2人目、3人目と年子で生まれてからは、妻だけではやっていけないことも増えていき、
また産後の肥立ちが悪かったので、横になっていることが多くなり、
必然的に僕は家事や育児を少しずつ覚えていった。

そして、保育園の送り迎え、布オムツの交換、洗濯、掃除、料理など、
家事育児全般、気づいたら全てが出来るようになっていた。
保育園でも僕はよく働くパパだと話題になるほどらしい。

4人目が生まれたいまでは、ショップの接客、講習も僕が担当。
困っているママたちに、育児のノウハウを教えられるまでに成長しました。

僕は自営業で赤ちゃんに関わる仕事をしているのでここまで出来るけど、
世間一般のパパたちに、家事育児すべてを求めるのはかなり難しいはず。

そこで、少しでも協力的にイクメン(パパの思い込みでないイクメン)になってもらうために。

1、やって欲しいこと、どうしてほしいか、今の自分の状況をきちんと言葉で伝える。

夫婦といえども所詮他人です。思っているだけでは伝わりません。
会話が大切です。

2、とにかく褒める!

男は褒められると喜びます。
ちょっとしたことでも、ほめて、そして喜んでください。

3、6割できればOK!

最初から完璧を求めても、出来るはずがありません。
6割でもできれば成功なのです。

まだまだ書き足りないので明日に続きます。

産後クライシス2へ続く

夫婦で何かを感じたらニコベビーのレッスンで深く考えてみませんか?

育児は自由です。

信じないかはあなた次第です。

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産後クライシス」への1件のフィードバック

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