産後クライシス2

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こんにちは。

さて、昨日の産後クライシスについての続き。

昨日は夫である僕から、奥さんからこうしてほしいということを書いてみました。
今日はパパができること、やってほしいことを書いてみようと思います。

産後クライシスパパにしてほしいこと

1、奥さんのお腹が大きくなる喜びを一緒に共有する。

奥さんのお腹は、突然大きくなるわけでも、突然赤ちゃんが生まれてくるわけでもありません。
お腹が大きくなることを一緒に感じ、喜び、妊娠中からパパになる準備が出来ます。

妊婦検診、両親学級などに一緒に行くことで、今奥さんの体におきていること、これから赤ちゃんが生まれてからのことなどを知ることも出来ます。
奥さんは突然ママになるわけではありません。
2人で一緒に親になること、赤ちゃんが生まれてからのことなど、生活の変化、体の変化などを話すことも大切です。

2、赤ちゃんを抱っこしよう。

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのは、ママよりも、実はパパの方が上手なのです。
それはなぜか?

出産という大仕事をおえたばかりのママの体はとても疲れています。
そして、赤ちゃんを生むために骨盤がひらき、緩んでいる時期です。
骨盤が緩んでいると、赤ちゃんを上手に抱っこすることができません。

大きな腕で、大きな胸板、どしんと整った骨盤のパパの方が、圧倒的に上手に抱っこができます。
ぜひ積極的に赤ちゃんを抱っこしてみてください。父性も生まれてくるでしょう。

3、積極的に行動する。

「何か手伝うことは?」「何かしておこうか?」って言葉でイラっとするママが多いそうです。
なので、手伝う、ではなく、自発的に行動しておくといい。

赤ちゃんが泣いていたら、「泣いてるよー」とママに言うのではなく、まずはパパが赤ちゃんの近くへ行って話しかける。
洗濯物が干しっぱなしだったら、しまってみる。
キッチンが片付いていなければ、お皿を洗ってみる。

とりあえず、まずは気づく。そして行動してみる。
そうすることで、ママの大変さもわかってくると思います。

4、夫婦の会話を大切に。

奥さんは思いつめていても、旦那さんがそれに気づいていないケースが多いようです。
その溝を埋めるためには、やはり会話が大切。
赤ちゃんが生まれても、夫婦2人の時間は大切です。
お互いに思っているだけでは何も伝わりません。

夫は父に、妻は母に一緒になることが大切です。
どうか妻よ、僕たち男を置いて成長しないでください。

産後クライシスにならないためにもニコベビーのレッスンはご家族でいらしてください。

前回の産後クライシスをもう一度読みたい方はこちらから。

育児は自由です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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産後クライシス2」への1件のフィードバック

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