赤ちゃんの気持ちの良い寝姿勢

Pocket

こんにちは。

赤ちゃんを寝かせる場所に悩んでいませんか?

気持ちよい姿勢で寝ている時と気持ちよくない姿勢で寝ている時の赤ちゃんの反応を考えていきましょう。

赤ちゃんが気持ちよく寝るコツは体の姿勢にあり!

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

赤ちゃんの気持ちの良い寝姿勢について

目次

  1. お腹の中の姿勢
  2. ビクッとして起きるのなぜ?
  3. 良眠場所のチェック

1、お腹の中の姿勢

お腹の中で赤ちゃんは成長してきました。

その時の姿勢が手は胸の前、足はM字開脚の姿勢です。

お腹の中で手足を動かし、生まれたときに備えてトレーニングを行ったり同じ姿勢で疲れたと運動をしながらこの姿勢を続けています。

その姿勢が生まれた直後に変わると思いますか?

お腹から生まれただけで体は何も変わりません。

だからこの姿勢を保つことが赤ちゃんにとっては気持ちのいい姿勢になります。

なぜこの姿勢が楽だと思うのか?

あなたに置き換えて考えてください。

辛かったり、痛かったり、居心地が悪い場合どうしますか?

体を動かして楽な場所を探しませんか?そして、気持ちの良い場所がわかると落ち着きますよね。

赤ちゃんの気持ちの良い場所って慣れ親しんだお腹の中であり、その時の姿勢なのです。

2、ビクッとして起きるのはなぜ?

寝ているといきなりビクッと体が動くことってありませんか?

これは気持ちの良い姿勢が保てなくなることが大きな原因だと思います。

お腹の中では感じない重力の影響を受けているのです。

上の写真を見てください。

赤ちゃんの姿勢は立体になっています。

お腹と地上で何が違うか?

答えは重力です。

赤ちゃんは生まれてくると重力を感じます。

重力により手足はこうなります。

手足が落ちてしまうのです。この時にビクッとすることが多いです。

元の姿勢に戻りたいとき、あるいは姿勢が変わって驚いた時が多いです。

夢を見ている時もあるのですが姿勢が変わらないようにしてあげることで圧倒的にこの動きはなくなります。

3、良眠場所のチェック

良眠場所を見つける前に大事な赤ちゃんの姿勢を安定させてあげましょう。

立体の姿勢をしているのでそのままだと手足がバタバタしてしまいます。

そのために姿勢を保つ道具の一つおくるみをします。

日本では昔からおくるみをする習慣がありました。先人の知恵ですね。

おくるみとは赤ちゃんをお腹の中に戻してあげる役割をします。

メリット

  1. 体に布が当たることにより安心する
  2. 包まれることにより重力を感じない
  3. 力を抜いても姿勢が崩れないのでリラックスできる

などがあげられます。

お腹の中の姿勢になりリラックス、安心することにより顔の表情がとても気持ちよさそうです。

この姿勢になることが出来たらこの姿勢で落ち着く場所を探します。

この姿勢を保てる場所は15分ぐらい寝かせておいても体を動かしません。

それ以前に動かすようなら良眠場所ではありません。

当店の良眠場所は3時間以上そのままの姿勢でも疲れない子もいます。

授乳やオムツなどで起きるだけです。

良眠場所は赤ちゃん、ママにとってもとても大事な場所になるのでしっかりと考えてあげることが必要です。

明日は当店の良眠場所をお伝えします。

 

 

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください