抱っこしている赤ちゃんをお布団へ移動する

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こんにちは。

今回のテーマは寝かせ方です。

抱っこではよくしてくれるのに布団に寝かせたとたんに起きてしまう事ってありませんか?

ニコベビー流まんまる育児では寝かせ方についても考え方があります。

寝かせられない原因は背中にあり!!

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

赤ちゃんをお布団へ

目次

  1. 抱っこは寝るけど布団は寝ないわけ
  2. 道具をうまく利用しよう
  3. ポイントは背中にあり

1、抱っこは寝るけど布団は寝ないわけ

抱っこでいくら熟睡させても布団に寝かせた瞬間に起きてしまうことを経験したことがある人はどのくらいいるだろう。

ほとんどのママが経験していると思う。

4人の子育ての中で僕も全然思いつかなかったのだがまんまる育児をしていく中この答えに行きつきました。

チェックしてみよう。

  • まんまる抱っこしてください。
  • 寝かせつけたら鏡の前でその姿勢をみてください。
  • 抱っこされている赤ちゃんの状態を見てください。

赤ちゃんの姿勢は背中よりも頭と足の方が上がっています。

あっきースリングでは布が素手抱っこでは腕がピッタリと赤ちゃんを支えています。

赤ちゃんの姿勢は直線的ではなく曲線的です。

次にお布団を見てみましょう。

硬くて平らな布団です。

まんまる抱っことは違い体が伸びています。

頭と背中と足は同じ高さです。

体には支えがなく不安定です。

違いが分かりましたか?

赤ちゃんの寝かせようとしている姿勢が違います。

腕の中で寝ている姿勢が変わることで赤ちゃんは反応して起きてしまうのです。

大事なのは気持ちよく寝ている姿勢を変えないことにあります。

2、道具をうまく利用しよう。

抱っこの姿勢を保つのはとても大事なことですがとても難しいと思います。

そこで道具を使ってその姿勢を保ちましょう。

  1. あっきースリング
  2. SuGuNe
  3. おくるみ

この3つの道具を使う事での大事なことは、赤ちゃんの姿勢が同じでいられるようにすることです。

 あっきースリングで抱っこ

SuGuNeでネンネ

おくるみでまんまる姿勢

みんな同じ姿勢だと安心

最後の写真はおくるみをしたまま、あっきースリングをして寝てしまったのでSuGuNeに寝かせました。

ポイントは背中のCの字カーブを狂わせないことです。

硬い平らな布団では背中が丸くなれないためにこの姿勢が崩れてしまうことにより起きる確率が上がります。

自分で丸い型をつくった寝床を利用している方はその丸みが赤ちゃんの姿勢とは違うため時間が経つと背中に疲れを感じて起きてしまいます。

自作の布団を使っている方は赤ちゃんが起きたときに背中の形を確認していただくことできれいなCの字カーブに見えるのかをチェックしてください。

台形に見えたり、背中、腰当たりが硬く張っているようなら体に負担がかかっている可能性が強いでしょう。

3、ポイントは背中にあり!!

赤ちゃんを布団に寝かせることは簡単なことです。

それは背中のCの字カーブをいかに崩さずに保てるかという事です。

おくるみを使うことで手足がバラバラにならないので、あっきースリングから出すときに姿勢が保てます。

SuGuNeの最大の特徴であるその子の体重で沈み、支えることで体の姿勢通りに寝ることが出来ます。

そのために自然なCの字カーブを保つことが出来ます。

抱っこから布団に移動させるには、なによりも背中のCの字カーブを崩れないようにお布団に移動するという事が大事なのです。

それだけを大事に考えることで布団への移動は簡単で楽しいものになるでしょう。

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抱っこしている赤ちゃんをお布団へ移動する」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 赤ちゃんの生活姿勢を統一 | ニコベビー流まんまる育児

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