授乳の仕方

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こんにちは。

いつもどんな姿勢で授乳していますか?

赤ちゃんの姿勢はどうなっていますか?

授乳は3時間に1回としても1日で8回。

更1回の授乳時間を片方5分ずつの1回計10分としても

10(授乳時間)X8(回数)=80分(1時間20分)/1日

もし片方10分、計20分かかっているようだと1日に2時間40分も同じ姿勢でいることになりますよ。

これだけの時間を同じ姿勢で過ごすことになります。

お客様の中には1回の授乳時間が1時間なんて方もいました。

回数を考えると授乳姿勢の重要性がいかに大事かが分かっていただけると思います。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

授乳の仕方

目次

  1. ママの姿勢について
  2. 赤ちゃんの姿勢について
  3. 授乳時間について
  4. 授乳で変わる生活環境
  5. まとめ

1、ママの姿勢について

ママの授乳姿勢が大切な理由をまとめてみました。

  1. 体への影響
  2. 母乳の出方
  3. 母乳の飲みやすさ

1日に換算すると長時間になる授乳時間を正しい姿勢で行わないと体の疲れ方が違います。

姿勢にも悪影響を与え腰痛や肩こりの原因などにもなりかねません。

授乳姿勢は正しく行うことが大切です。

正しい姿勢で母乳を与えることにより血液の循環も良くなり母乳の出やすい環境を作ります。

体の中を流れて出てくる母乳なのですから流れやすい姿勢を維持することで母乳の出方も変わります。

正しい姿勢は母乳の出方に影響することのみではなく飲みやすさにも影響してきます。

例えば猫背になる時とならない時では胸の位置が変わってきます。

どちらの方が飲みやすいかを考えてください。

正しい姿勢の方が血流も流れやすいし、胸も前に出ていた方が飲みやすいですよね。

姿勢で母乳が変わることが分かったところでニコベビー流の正しい母乳姿勢をレッスンで身につけよう。

授乳中の姿勢ポイント

頭:下を向かない。

上半身:真っすぐに立つ(胸のはり過ぎも猫背になるのもよくない)

腕:抱っこするのではなく包み込むようにする。(体重は授乳クッションに預けて巣を作るように腕を壁にする。赤ちゃんは腕で抱っこしないこと)

下半身:骨盤を立てるようにする。

座って授乳する場合は腰と膝が90度になるように座るのが大事です。

今日はここまで。次回は赤ちゃんの姿勢についてです。

 

 

 

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授乳の仕方」への5件のフィードバック

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