当店の良眠場所

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こんにちは。

赤ちゃんにとって大事な場所とは?

赤ちゃんのリラックスできる場所とは?

それは、寝る場所です。

寝る場所と聞くと布団をイメージしますが、それだけではありません。

腕で抱っこしている時も車の中もベビーカーでの散歩の途中でも寝る場所はたくさんあります。

良眠場所とはなんなのでしょうか?

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

当店の良眠場所

目次

  1. 寝床
  2. 腕抱っこ
  3. あっきースリング

1、寝床

SuGuNe新生児用と後期用の写真です。月齢により姿勢が成長するのでそれに合わせて厚みや硬さが違います。

自然な姿勢がとりやすくなり良眠場所になります。

当店の寝床はSuGuNeと言うお布団です。僕が赤ちゃんの寝る姿勢に注目して2年以上かけて開発したオリジナルの布団です。

SuGuNeの特徴は寝かせる子の姿勢を保つことです。

「その子にとって楽な姿勢とは何なんだ?」

と考えた末に答えを見つけました。

「その子にとって自然な姿勢です。」

SuGuNeは誰一人として同じ寝方になりません。身長によっても違うだろうし、体重やお腹の中の状況によっても変わります。抱っこの仕方、生活環境によっても姿勢は変わるからです。

一人ひとり今の楽な姿勢は違うのでその子姿勢になることがラクに感じると考えました。

丸い子は丸く、反った子は反って、ねじれた子はねじれたまま寝ます。

その子にとって一番落ち着く姿勢が良眠場所になります。

姿勢にとってその寝姿勢でいいのかというと別の話になります。

その子の姿勢を見て良いか悪いかは両親で判断しどうしていきたいかは良眠場所とは別の話になります。

気持ちよさそうですよね。

良眠場所に感じませんか?

また詳しくは後日お伝えしたいと思います。

2.腕抱っこ

上手に抱っこ出来ることは赤ちゃんにとって良眠場所になります。

僕らの抱っこは赤ちゃんの自然な姿勢を究極に考えた抱っこになります。

この抱っこで2分以上泣き続ける赤ちゃんはほぼいません。

手足の力が抜けて背中は丸く丸まりフワフワに体は柔らかくなり熟睡していきます。

腕抱っこは成長や姿勢にとってとても大事です。

良眠場所だけでなく腕抱っこのやり方でどこにも良眠場所を見つけられないという最悪なケースもありますのでぜひとも正しい抱っこが出来るようにしてください。

一度ついた癖は一人で治すのは難しいとおもいます。抱っこの仕方に興味が出たらレッスンをおススメします。

3、あっきースリング

長女の激しいギャン泣き、一日中抱っこ、寝てくれない、すぐ起きるなどお互いに精神的ダメージを負いながら育児していた時に舞い降りた神様です。

僕ら親子はこのスリングに助けられました。

あっきースリングの装着姿勢はまさに良眠場所そのものです。

横抱っこが出来ない子は寝られません。

なぜなら寝る場所は必ず横になるからです。

あっきースリングの抱っこ姿勢は手は胸の前、足はM字開脚で入ることによりお腹の中と同じ姿勢になります。

どんなに直線的な背中になっても実際はお腹の中で丸くなっていたので戻ることはできます。

ただ、時間がかかるだけです。

「だまされたと思って1週間スリングの中に入れてみて」

が僕のいつもの一言。

最も早く良眠場所にすることが出来ますので落ちなきゃいいのでとりあえずあっきースリングを使っておきましょう。

 

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当店の良眠場所」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 赤ちゃんの気持ちの良い寝姿勢 | ニコベビー流まんまる育児

  2. ピンバック: 赤ちゃんの生活姿勢を統一 | ニコベビー流まんまる育児

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