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ベビースリングについて

ギャン泣き解決法2

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こんにちは。

一度泣きだした泣き止まないギャン泣きの解決法をあっきースリングを使って解決していきます。

前回は寝かせておく道具の使い方をチェックしていただきました。

改善した道具に寝かせます。時間が経ち赤ちゃんが起きたときに抱き上げましょう。

正しく改善した道具になっていると赤ちゃんの体がとても柔らかく感じます。

体が緊張しないで寝られた証拠です。

寝ても起きても柔らかな体になれていたらその道具は最高の寝具に変化できました。

もしも、体が硬くなっているようなら更なる改善をするかSuGuNeを試してください。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

ギャン泣きの解決法

目次

  1. 正しくあっきースリングを使う
  2. 縦揺れの極意
  3. 一週間は続けよう

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スリング寄付 病院へ

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1.地元の防災活動

今住んでいるところは海からほんの数十メートル。
関東大震災にも津波が来たそうで、活断層はすぐ近くに。

こんな土地だからこそ、防災に力を入れなくては!と思い、
市内の産婦人科と小児病棟へ、スリングを寄付させていただきました。

なぜスリングか、、、というと。

・新生児から3~4才、それ以上の子どもでもサっと抱っこができる。
・避難する時に両手が離せる。
・もし避難場所で生活することになった時、授乳の目隠しにもなる。
・肌かけ、ひざ掛け、クッションなど、1枚布なのでいろいろと使える。
・いざと言う時に、三角巾や止血の助けにもなる。

などなど、スリングなら多目的に使えるのです。
寄付した新生児室では普段からスリングを使っていたようで、
赤ちゃんが寝ているベッドにも常にスリングが用意されています。

万が一避難しなければならない時、新生児でもお母さんが
自分の赤ちゃんを守らなければなりません。

なので、新生児室の赤ちゃんの人数分と洗い替え用のスリングを
寄付させていただきました。

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スリング寄付 第2弾

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先月、市内の産婦人科と小児科へ
防災のためと、普段からママや助産師さんの助けになれるようにと
スリングを寄贈させていただいたのですが、

今月は県立病院の産婦人科へ寄贈させていただきました。

今まで使っていなかった産婦人科へスリングをお渡ししても
普段から使われていなかったり、興味がなければ
いざと言う時にせっかくのスリングも役にたたないと思います。

でもこちらの産婦人科でも、赤ちゃんをスリングで抱っこしてたよ、と
当店にお越しいただいたお客様から教えていただいたので
それならぜひベッド数分寄付させてください!

と言うことで、受け取っていただきました。

テールの引きやすさや、布の柔らかさ、
またデザイン性に喜んでいただけて、とてもうれしかったです。

総合病院なのですが、お産は助産師さん主体で
畳の上などフリースタイルで出産できるそうです。

大きな病院ではかなり珍しいのでは?

でも、リスクがあればすぐに医師も対応できる体制なので
何かあってもその点、安心ですよね。

うちからもうちょっと近ければ、お世話になりたかったな。

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スリング寄付の紹介

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地元の地域情報誌『タウンニュース』さんに
先日の産婦人科へのスリング寄付について取材、
そして、紹介していただきました。

新生児室の看護師長さんも普段からスリングで
生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしているそうで
スリングについての魅力をいっぱいお話していて
こちらもとても嬉しかったです。

今回の記事のために、実際に新生児室にいた
生まれたばかりの赤ちゃんにモデルになってもらったり、
看護師長さんがスリングで赤ちゃんを抱っこしたり。

大きな地震や避難しなければいけないことが起こらない事が一番だけど、
万が一のための備えはとても大切。

首すわり前の赤ちゃんから、まだ1人では歩けない、走れない子どもまで
肌身離さず抱っこできるスリングは
避難する時に必ず役に立つと思います。

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