まんまる沐浴

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こんにちは。

今回は沐浴についてお伝えします。

誰でも入浴は気持ちよく入りたいと思いますよね。

それは赤ちゃんだって同じこと。

乱暴に扱われたら気持ちよくありません。

ちょっとした工夫でさらに気持ちよく沐浴させてあげることが出来ますので試してみてください。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

まんまる沐浴

目次

  1. 沐浴道具について
  2. 沐浴の際に注意してほしいこと
  3. まとめ

1、沐浴道具について

沐浴の時でもまんまる育児したいという事でどんなバスタブが良いのかをよく聞かれました。

タミータブをご存知ですか?

このバスタブは子宮の中と同じ姿勢で入れる優れものです。

まんまる育児には最適なバスタブになります。

メリット

  • 赤ちゃんの肌の接地面が多いので落ち着く
  • 子宮の中の姿勢になれる
  • 形状上お湯の量が少なくて済む
  • 何処でも使える
  • コンパクト

デメリット

  • 狭くて下半身が特に洗いにくい
  • 赤ちゃんが動くと倒れそうになる
  • お湯の冷めやすい
  • 首が安定しない

興味のある方はタミータブで調べてみてください。

お客様の中にはバケツを買ってきてまんまる沐浴に挑戦している方もいました。

自作まんまるバスタブ

メリット

  • 値段が安い
  • バケツの大きさを選べる

デメリット

  • バケツの中が滑りやすく注意が必要
  • 足し湯が出来ない。(バケツに穴をあけて足し湯出来るようにした人もいます。
  • 安定感が悪い
  • 見た目もちょっと

コスト的にはとても安くなりますが安全性などを考えて選択してみると良いと思います。

石けん:僕は手作りのマルセイユ石けんを使っていました。市販のものを使わなかったのには理由がありました。

ガーゼ:沐浴の時にはとても大事になります。

この3つが必要になります。

2、沐浴の際に注意してほしいこと

  • 長湯させない。5~10分程度が目安
  • 体を支える
  • 曲げ伸ばしする関節を良く洗う。
  • ガーゼを使う

赤ちゃんの沐浴の時間は5~10分程度が望ましいですね。のぼせてしまわないように顔色や表情の変化には注意しましょう。

体を支えるときに首をつかんでいませんか?

沐浴での一番注意してほしいことは体の支え方です。

このように首根っこをつかんでの体を支えるのはやめましょう。

首に緊張が走ります。

体はリラックスできませんし、首を痛めます。

必ず首だけを支えるのではなく肩口から頭までを支えるようにしてください。

このように肩口と後頭部まで手のひらで支え、なるべく首を支えないようにすると良いと思います。首の部分に僕の手が当たっていないことが確認できます。

関節部分は良く汚れがたまるのですが洗い残しが一番多いところになります。

赤ちゃんの体に緊張がなければ関節も柔らかく動きやすくなります。

緊張を解く方法に一つにガーゼを使用します。

体に触れていることで安心感が生まれます。

そのために沐浴時に使うガーゼはとても重要です。

3、まとめ

緊張しない体は丸くなれます。

そしてとても柔らかいです。

まんまる沐浴をするときは体の柔らかさに注意してください。

硬い時は体の支え方に力が入っている時やガーゼが泣く怖く感じている時が多くあります。

リラックスした沐浴をしてあげられるようにまんまる沐浴をしてあげてください。

 

 

 

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まんまる沐浴」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 赤ちゃんの生活姿勢を統一 | ニコベビー流まんまる育児

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