赤ちゃんは寝て育つ

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こんにちは。

この子の寝方見てください。

気持ちよさそうでしょ。

「睡眠」は赤ちゃんにとってとても大事なことです。

こんな幸せそうな寝方が出来たら良眠でき、成長発達にも良さそうですよね。

気持ちよさそう。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

寝て育つ赤ちゃんのメリット

目次

  1. 疲労回復
  2. 頭の中のリフレッシュ
  3. 情報の整理
  4. 成長発達
  5. 精神の安定

1、疲労回復:体の疲れを回復することで明日の活力を作ります。

寝不足の日は体が重くて活動すること嫌になることってありませんか?

2、頭の中のリフレッシュ:頭の回転率を回復させます。

寝不足の日は頭がぼーっとしていたり、考えられなかったり、間違えやすかったりしますよね。

3、情報の整理:今日学習したことを整理します。

整理するときに情報を大事なものと要らないものと分けることが大切です。整理することで明日の情報を取りこみやすくします。何日も寝ないで勉強しても覚えられませんよね。

4、成長発達:赤ちゃんも寝ているときに成長します。

成長ホルモンが活性化されるためです。寝る子は育つとはまさにこのことです。

5、精神の安定:心と体のリラックスにより精神は安定します。

寝不足の時ってイライラしやすくないですか?

まとめ

1~5番までに書いてあることって大人でも同じことが言えると思いませんか?

そして、当たり前すぎるので一つ一つ説明が必要ないように感じたのでまとめてしまいます。

赤ちゃんも大人も睡眠の目的は同じです。

同じ人間なのですから。

それが赤ちゃんのこととなると不思議と宇宙人のように扱ってしまうんです。

しかし、赤ちゃんも人間ですから良眠を取ることは大切です。

赤ちゃんは1~3までがしっかりできると泣きません。

そして、睡眠中のリラックスすることにより、成長ホルモンが分泌され成長します。

睡眠により生気を取り戻すことは精神の安定になり赤ちゃんも日中穏やかに過ごせるのです。

皆さんは寝ればいいと考えていませんか?

寝るだけではダメです。

いかに良眠が取れているかが大事なのです。

そのためには、寝る姿勢も大切に感じませんか?

良眠か悪眠か睡眠不足は、日中の赤ちゃんの生活を見ればわかります。

良眠をとれている赤ちゃんの特徴

「いつもニコニコ、授乳まで一人でネンネ、一人遊びが大好き」

悪眠、睡眠不足の赤ちゃんの特徴

「いつもご機嫌ななめ、授乳時間がバラバラ、抱っこしてないと泣いてばかり」

我が子はどちらの睡眠ですか?

良眠?

それとも

悪眠?

それとも

睡眠不足?

僕は寝ること自体がメリットだと思います。

良眠生活を目指して育児をしたい方はレッスンの予約をしましょう。

次回は寝る姿勢についてお伝えします。

 

 

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