カテゴリー別アーカイブ: スリング

ベビースリングについて

スリング寄付 第2弾

先月、市内の産婦人科と小児科へ 防災のためと、普段からママや助産師さんの助けになれるようにと スリングを寄贈させていただいたのですが、 今月は県立病院の産婦人科へ寄贈させていただきました。 今まで使っていなかった産婦人科へスリングをお渡ししても 普段から使われていなかったり、興味がなければ いざと言う時にせっかくのスリングも役にたたないと思います。 でもこちらの産婦人科でも、赤ちゃんをスリングで抱っこしてたよ、と 当店にお越しいただいたお客様から教えていただいたので それならぜひベッド数分寄付させてください! と言うことで、受け取っていただきました。 テールの引きやすさや、布の柔らかさ、 またデザイン性に喜んでいただけて、とてもうれしかったです。 総合病院なのですが、お産は助産師さん主体で 畳の上などフリースタイルで出産できるそうです。 大きな病院ではかなり珍しいのでは? でも、リスクがあればすぐに医師も対応できる体制なので 何かあってもその点、安心ですよね。 うちからもうちょっと近ければ、お世話になりたかったな。

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スリング寄付の紹介

地元の地域情報誌『タウンニュース』さんに 先日の産婦人科へのスリング寄付について取材、 そして、紹介していただきました。 新生児室の看護師長さんも普段からスリングで 生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしているそうで スリングについての魅力をいっぱいお話していて こちらもとても嬉しかったです。 今回の記事のために、実際に新生児室にいた 生まれたばかりの赤ちゃんにモデルになってもらったり、 看護師長さんがスリングで赤ちゃんを抱っこしたり。 大きな地震や避難しなければいけないことが起こらない事が一番だけど、 万が一のための備えはとても大切。 首すわり前の赤ちゃんから、まだ1人では歩けない、走れない子どもまで 肌身離さず抱っこできるスリングは 避難する時に必ず役に立つと思います。

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スリング寄付

震災直後から考えていたこと。 1.被災地のママたちの少しでも助けになりたい。 小さい子持ちで身重の私に何が出来るか、って悩んでいた時に 市内のNPO法人の方が、被災地へ抱っこ紐やスリングを送る 活動をしていたので、 ぜひ当店のスリングも役に立ってほしい!と思い、寄付させていただきました。 2.地元の防災活動 今住んでいるところは海からほんの数十メートル。 関東大震災にも津波が来たそうで、活断層はすぐ近くに。 こんな土地だからこそ、防災に力を入れなくては!と思い、 市内の産婦人科と小児病棟へ、スリングを寄付させていただきました。 なぜスリングか、、、というと。 ・新生児から3~4才、それ以上の子どもでもサっと抱っこができる。 ・避難する時に両手が離せる。 ・もし避難場所で生活することになった時、授乳の目隠しにもなる。 ・肌かけ、ひざ掛け、クッションなど、1枚布なのでいろいろと使える。 ・いざと言う時に、三角巾や止血の助けにもなる。 などなど、スリングなら多目的に使えるのです。 寄付した新生児室では普段からスリングを使っていたようで、 赤ちゃんが寝ているベッドにも常にスリングが用意されています。 万が一避難しなければならない時、新生児でもお母さんが 自分の赤ちゃんを守らなければなりません。 なので、新生児室の赤ちゃんの人数分と洗い替え用のスリングを 寄付させていただきました。

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スリングについて。

スリングとは(Wikipediaより) 乳幼児を手を使わずに抱いて歩行・保持するための道具で、抱っこひもの一種。幅広の布を保護者がたすきがけの要領で肩にかけ、柔らかくたわんだ部分で児を保持する。古くから使用されているが、構造が単純なこと、保護者の胸部に児を密着させて保持することで保護者と児の双方に安心感を与えると信じられていることから、近年人気が高まっている。 Yahoo!カテゴリ「ベビースリング、だっこひも」 Google copyright (C) 2010-2011 スリング.name 有限会社フォスター All rights reserved.

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3.11東日本大震災

3月11日pm2:46。 東北地方を中心に、東日本で巨大な地震と津波が襲いました。 私はログハウスで出来た小さな店舗の中にいた時。 あ、地震。 くらいにしか思っていなかったのに、 揺れが納まるどころか、どんどん大きくなっていって。 すぐに外に出たけど、国道を走る車はみんな停止、 道路も歪んで見え、電柱も看板もグラグラ揺れて。 外にいる人はどこかにつかまっていないと立っていられないくらい。 今まで体験したこともない揺れに、ただ事ではない!と すぐにお店を閉めて自宅へ移動。 すでに帰宅していた小学生の長女はパパと一緒でした。 テレビではLIVE映像が流れていたけど、 今現在、現実に起こっていることとは理解しがたい。 大きな車やコンテナ、船までもが流されていて まるで映画をみているかのようでした。 そして、海沿いのこの地域にも、けたたましいサイレンと共に 大津波警報、避難勧告が発令。 急いで家族の着替えや水、少しの食料を バックパックに詰め込み、いつでも逃げられるように。 その後もなんども余震があったので、 いつも枕元に置いてあるスリングをもう一度点検し、 すぐに、私は三女@3才、パパが次女@4才をスリングで抱っこして 避難できる体制にしておきました。 ただ、この時には家よりもさらに海が目の前にある避難場所の小学校へ移動しようとは全く思えなかったし、 まだ少しは家にいたほうが安全なんじゃないかって考えてました。 でも今となっては、なるべく高台か4階以上の鉄筋の建物に逃げなくちゃ、と。 残念ながら、我が家は海から数十メートル、 高台どころか、高い建物もほとんどないので、 もし逃げるとなったら、車は無理だろうから、自転車で行けるところ。。 とにかく、子どもたちとお腹のベビちゃん、みんなが助かる方法を 常に準備してシュミレーションしておくことが大切だと思いました。

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