授乳の仕方 授乳時間について

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こんにちは。

授乳時間を決めてあげていますか?

授乳は赤ちゃんにとっての食事です。

泣いたからと言って何度も授乳していませんか?

授乳の時間と回数はだいたい決まっています。

3か月で9キロ越えなんてビックベビーもいるようですがもしかしたら飲ませすぎなのかもしれませんね。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

授乳時間について

目次

  1. 5分で80%
  2. 姿勢と時間の関係
  3. 短時間授乳のメリット

1、5分で80%

子どもの集中していられる時間

年齢プラス1分もしくは1~1.5分と言われています。

0才: 1分~1分30秒

1才: 2分~3分

2才: 3分~4分30秒

このぐらいが集中していられる時間になります。

授乳も5分で80%飲めると言われています。

赤ちゃんの集中力を考えると5分でも長いのかもしれません。

集中力が切れた後の授乳は惰性で飲み長時間飲み続ける原因や遊び飲みになることも考えられます。

まずは5分で両方の母乳を与えてみてください。

そして、足りなそうなら時間を短くしてもう一度授乳してください。

2、姿勢と時間の関係

ママと赤ちゃんの授乳姿勢で授乳時間が改善されるのはどうしてでしょう?

ママにとっては母乳がでやすい環境と赤ちゃんにとっては飲みやすい環境を整えることが出来るからです。

母乳をしっかり吸い込める姿勢とはどちらでしょう?

  • 顎をひいて飲む
  • 胸を縮めて背中を丸める
  • 腰も丸める
  • 腕は前にある
  • 足は自然と曲がっている
  • 顎をあげて飲む

  • 胸は張って背中をピンと伸ばす
  • 腰はお腹を突き出すようにする
  • 腕は後ろにある
  • 足は真っすぐに伸ばす

僕はですね。

の姿勢で深呼吸するとたくさんの空気を肺に送ることが出来て深い呼吸が出来ます。吸引力も大きくなります。

の姿勢で深呼吸すると肺がうまく膨らまず浅い呼吸になります。吸引力は小さくなります。

飲む力が出るほどたくさんの母乳を一度に飲むことが出来るので短時間で飲み切れるのです。

飲ませる姿勢を改善することで吸引力と胃までスムーズに届くことで満足のいく授乳ができ時間も短縮します。

更に母乳の出るメリハリがあるので母乳を作るアプローチにもなると思います。

ママにとっても正しい姿勢での授乳は体がラクになります。この姿勢は疲れにくい姿勢であり母乳のでも良くなります。

実際にニコベビー流の授乳レッスンで母乳の量も改善された方も多くいます。

母乳の量で困っている方も授乳姿勢を変えるだけで改善する場合もあります。

量が少ないのではなく母乳姿勢が悪く母乳が流れにくくなっているだけの方も多くいますので母乳姿勢を改善してみてはいかがでしょうか?

当店にレッスンでは姿勢と授乳の場所についてもお伝えしています。

母乳マッサージなどでもなかなか改善されないようでしたらレッスンを受けてみてはいかがでしょう。

授乳についてもっと知りたいならレッスンにいらしてください。

3、短時間授乳でのメリット

ママ

  • 授乳疲れしない
  • 拘束時間が少なくなる
  • 自由な時間が増える
  • 母乳がでやすくなる
  • 母乳の作る量が安定するので質が良くなる。
  • リラックスしていられる

赤ちゃん

  • 授乳の時間、遊びの時間などと生活のメリハリが出来る
  • 体が疲れにくい
  • 姿勢によりしっかりと飲めると満足感がある
  • 力強く吸い込むことにより筋力の強化
  • 口を動かすことにより緊張をほぐす
  • 胃までしっかりと届く

この授乳方法はママにも赤ちゃんにもメリットばかりです。

 

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授乳の仕方 授乳時間について」への1件のフィードバック

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