授乳の仕方について4

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こんにちは。

授乳をすることは当たり前なのですが授乳時間を節約することにより、生活環境は変わるのでしょうか?

モッタイナイ授乳時間を過ごしていると感じたら、授乳時間を節約して余った時間を自分の時間や赤ちゃんとのコミュニケーションに充ててはどうでしょうか?

実際に授乳時間が変わることで起こるメリットについてお伝えしていきます。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

授乳の仕方

目次

  1. ママの姿勢について
  2. 赤ちゃんの姿勢について
  3. 授乳時間について
  4. 授乳で変わる生活環境
  5. まとめ

4.授乳で変わる生活環境

授乳中は自由に動くことが出来ません。

出来ることと言えばテレビを見たり少しだけリラックスしたりすることぐらいです。

*スマホなどのように下を向いて作業することは血流が悪くなるのでおっぱいが出にくくなるのでおすすめしません。

1回の授乳時間

10分X8回(1日)=80分(1時間20分/1日) 0分

30分X8回(1日)=240分(4時間/1日)  1時間40分

60分X8回(1日)=480分(8時間/1日)  6時間40分

1回の授乳時間を1日で考えるととても重労働だという事が分かると思います。

これだけの時間を同じ場所で動けずに過ごしたらママも赤ちゃんも疲れますよね。

どうしたらいいのかのヒントは正しい姿勢、と飲みやすい体づくりです。

授乳時間10分と30位分では2時間40分も授乳以外のことに時間を使うことが出来ます。

60分と比較してみると一晩寝られてしまいます。

そうです。

1日の睡眠時間が変わります。

それでなくても3時間おきに授乳で寝不足な状況なのですからこの授乳の節約をすることで寝不足を補うことが出来ます。

寝不足の状態は脳に酸素が足りていません。

イライラしたり物覚えが悪かったり、忘れやすかったりしていませんか?

体力の回復により精神安定に繋がります。家族に優しくなれますね。

自分での時間が持てるようになるとストレスフリーになります。

家事したいけど時間がない、食事もゆっくりと取れない、一人だけのんびりしているパパにイライラする。

私の事、誰かわかってよ!!

ママだけではないですよ。

赤ちゃんも生活環境が激的に変わります。

短時間で飲めることで疲れない。

疲労はストレスです。ストレスがかかりすぎると眠れなくなります。

短時間で飲める体はリラックスしている体です。

上手に飲めることのメリットは口の吸う動きは全身のストレッスになるという事です。

これだけで体がほぐれます。

睡眠が熟睡しやすくなります。

寝てくれることにより体も心も楽になり穏やかな1日を過ごせるようになります。

赤ちゃんが寝るという事はママの自由時間が増えます。

生活環境の主な変化
  1. 睡眠時間
  2. 体力の回復
  3. 精神の安定
  4. 自由な時間
  5. 赤ちゃんの疲労の軽減
  6. 赤ちゃんの熟睡を促す
  7. 赤ちゃんのニコニコアップ

授乳時間を考えて適切に行うことにより多くのメリットが生まれます。

授乳の仕方、考え方によりママや赤ちゃんにとってもパパにとっても楽しい育児になることでしょう。

楽しい育児には今の授乳の仕方について考えてみると良いと思います。

そんな魔法のような授乳ライフに興味を持ちましたらレッスンにいらしてください。

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授乳の仕方について4」への3件のフィードバック

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