授乳の仕方について2

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こんにちは。

ママの姿勢を変えてみたら授乳時間が短縮できるようになったとレッスンでは好評です。

授乳で困っている方はちょっと試してみてはいかがでしょうか?

今回は赤ちゃんの授乳姿勢についてお伝えします。

授乳から考えるニコベビー流のまんまる育児興味を持っていただけましたか?

楽しい育児を提供していきたいと思います。

ニコベビーの世界へようこそ。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

授乳の仕方

目次

  1. ママの姿勢について
  2. 赤ちゃんの姿勢について
  3. 授乳時間について
  4. 授乳で変わる生活環境
  5. まとめ

2、赤ちゃんの姿勢について

ママが長い時間授乳をしていると疲れてきませんか?

赤ちゃんも同じで疲れます。

そのため、赤ちゃんの姿勢についても考えてあげることをおススメします。

赤ちゃんの基本姿勢は背中はCの字カーブ、手は胸の前、足はM字開脚です。お腹の中をイメージしてください。

この姿勢がまんまる育児の基本姿勢です。

この姿勢が変わると血流が悪くなります。

冷えた体で美味しく授乳が出来るでしょうか?

温かいリラックスした姿勢で授乳はしてあげたいですよね。

手足がぶらぶらの状態よりも支えがある方がリラックスすることが出来ますよね。

そう考えると「おくるみ」をしてあげることが結果として赤ちゃんのリラックスに繋がり快適におっぱいを飲むことにつながるのです。

飲むときも集中でき吸い込む力も出しやすくなるので結果として短時間で飲めお互いが疲れることなく授乳が出来るようになります。

赤ちゃんの基本姿勢でおくるみをしっかりとしてあげると驚くほど赤ちゃんが落ち着いて飲んでくれると好評です。

赤ちゃんの授乳姿勢についてこんなことで困っていませんか?

  • 授乳時間が掛かる
  • いつも機嫌悪そうに飲んでいる。
  • 必死
  • 手足をバタバタさせ暴れながら飲んでいる。
  • のみが悪い
  • 片方だけ飲んで寝てしまう。
  • 吐き戻しが多い
  • ゲップが出にくい。

などなど赤ちゃんの授乳について困ったらレッスンにお越しください。

赤ちゃんの飲みやすい姿勢は手は胸の前、足はM字開脚が基本です。

おくるみをすることにより体が支えられリラックスでき、飲んだ後もスムーズに胃に流れやすくなります。

体の姿勢とまんまる育児はとても理にかなっていると思います。

さて、次回は理想的な授乳時間についてお伝えします。

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授乳の仕方について2」への4件のフィードバック

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  2. ピンバック: 授乳の仕方について5 | ニコベビー流まんまる育児

  3. ピンバック: 授乳の仕方について4 | ニコベビー流まんまる育児

  4. ピンバック: 授乳の仕方について3 | ニコベビー流まんまる育児

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