見て、触って、なめる

Pocket

こんにちは。

赤ちゃんが自分の体を自由に使えるようになるために必要な行動があります。

それが「見て、触って、なめる」と言う3つの行動です。

この行動が出来ないと体を認識するのに時間がかかります。

この3つの行動の重要な点をお伝えしていきます。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

見て、触って、なめる

目次

  1. 大事な3つの行動
  2. 3つの行動が出来ない
  3. 改善法

1、大事な3つの行動

赤ちゃんにとって「見て、触って、なめる」という行動はとても成長発達に大切な役割があります。

しかし、見ることしかさせてもらえない赤ちゃんは多いのではないのでしょうか?

触るという事

土を触ると汚いから触らせないとか、ばい菌がありそうだから、汚そうだからと触らせないことはありませんか?

意外と現代の赤ちゃんは見ることしかさせてもらえていません。

確かに落ちているものを触らせるのは汚く感じることでしょう。

あなたが汚く感じるのはあなたが落ちているものが汚いものだという知っているからです。

それはあなたが小さい時に汚いものだという事を経験したからです。

赤ちゃんは汚いものだという事を経験していません。

赤ちゃんに「汚いもの」を教えてあげてください。汚いものだと認識したらそれを触ろうとしなくなります。

赤ちゃんから初めての経験をたくさんさせてあげましょう。

汚いものを触ったらキレイに洗ってあげればいいのです。

キレイなものしか触らせないよりも汚いものも触れば2つの経験と行動が学習できるのですから。

キレイなものと汚いものをたくさん触ることで触っていいものといけないものの学習ができます。

指先を使って持つことにもつながります。指先はたくさんの神経があり触って持つことで刺激され指先も器用に使えるようになります。

箸や折り紙など指先を多用する行動にも効果がでます。

経験はやがて成長と発達に繋がります。

なめることの大切さ

見て、触るまでは大人も初めてのものに直面した時に行動しますよね。

赤ちゃんにはもう一つ「なめる」という行動が必要になります。

大人は見ることで今までの経験から危険なものを察知することが出来ます。

赤ちゃんは経験が少ないためなめることで危険かどうかを判断するのです。

長女が歯が生えてきているのにおしゃぶりをやめれなくて虫歯を気にして僕はやめさせたいと思いました。

おしゃぶりをやめさせる方法としてこんなことが書いてありました。

お気に入りのおしゃぶりにお酢をつけて与えるという方法です。

念入りに1日つけておきました。

大好きなおしゃぶりを口に入れたとたん

「ペッ」

と吐き捨てました。それ以降お酢のついてないおしゃぶりを与えようとしても一切口に入れようとしませんでした。

酸を危険と判断したのでしょう。

これは、なめるという行動が一番危険を感じるという証拠です。

見ても触っても危険と感じていなかったけどなめたことで危険と判断したのです。

「見て、触って、なめる」

という行動の大事さを分かっていただけたらたくさんの経験をさせてあげてください。

次回は3つの行動が出来ないです。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください