見て、触って、なめる2

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こんにちは。

前回の「大事な3つの行動」は赤ちゃんにとって成長発達に欠かせないものです。

もしも共感いただけたらたくさん赤ちゃんに与えてあげましょう。

今回は3つの行動が出来ないとどんな変化が起こるのかをお伝えしていきます。

今は出来ていなくても心配はいりません。

今日から出来るようにスタートしたらいいのですから。

育児は気づいた時から実践することが大事なのです。

この考え方良いなと感じたら今からスタートです。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

3つの行動が出来ない

目次

  1. 3つの行動が出来ない子の症状について
  2. 片手しかなめない
  3. 足がなめられない

1、3つの行動が出来ない子の症状について

「見て、触って、なめる」

この3つの行動が出来ない赤ちゃんに目立つ体の使い方についてお伝えします。

チェック
  • 片手しかなめない
  • 足が口まで届かない
  • 背中が硬い
  • 体がねじれている
  • 向き癖がある
  • 手足が冷たい

こんな症状が出ている赤ちゃんは「見て、触って、なめる」という行動を上手に出来ない子が多いようです。

では2つの行動について考えていきましょう。

2、片手しかなめない

チャック
  • なめられない手
  • 向き癖の方向

なめられない手の異変に気付きませんか?

なめられない手は動かさないと思いませんか?

なめられる手はあげたり下げたり自由に動かしているのに反対の手は動かそうとしません。

なめられることで認識しているので自分の体として動かしているように感じます。

その場合は首も方向はなめられる手の方向に向いているはずです。

見ることも出来ないので「見て、なめる」2つの行動が出来ていないことが分かると思います。

3つの行動ができて初めて認識するのでなめられない手は赤ちゃんにとって存在していないと考えられます。

3、足が口まで届かない

チェック
  • 片手しかなめない
  • 両足をつかめない
  • 足がいつも伸びている(かかとがおへその位置にない)

両足ともに届かないこと片足は届くこと分かれます。

足は触ってから見えて、なめる行動になります。

両手がしっかりとなめられると手が足に触れることでつかみます。

つかんだ足をなめようと口に持っていき目で見ながら足だと認識していきます。

片手しかなめられない子は片足しかなめられないことが多いです。

その場合は片側だけがよく動かします。

「見て、触って、なめる」という3つの行動が出来ない赤ちゃんの体を触ると緊張しています。

背中が張っていて硬く感じたり、手は肩までしか上がらなかったり、おむつ替えの時にお尻をあげようとすると背中ごと持ち上がったりします。

体が硬い子にこの症状がよく見られます。

そこで「見る、触る、なめる」の行動が出来るようになるために実践していただきたい方法をお伝えします。

次回は「改善するには」です。

このブログを読んで満足しても解決するとは思いません。考えを知りやり方を見るそして、教わることが大事です。ニコベビー流のまんまる育児を実践したい方はレッスンにお越しください。

 

 

 

 

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