抱き上げ方について

Pocket

こんにちは。

寝かせている赤ちゃんを上手に抱き上げられますか?

レッスン中にSuGuNeから抱き上げていただきますが100%と言ってもいいほど抱き上げ方が出来ていないと感じます。

まんまる育児をしたいのならまわるく抱き上げてあげましょう。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

抱き上げ方について

目次

  1. 理想の抱き上げ方
  2. 首を支える
  3. お尻を支える
  4. 丸くしてあげる
  5. 抱き上げ成功時の赤ちゃん

1、理想の抱き上げ方

ニコベビー流のまんまる育児にとって理想の抱き上げ方とはなにか?

それは、自然な姿勢を維持したまま抱き上げることです。

  • 赤ちゃんの体が緊張しない。
  • ママも抱っこする時に力が入らない。
  • 持ち上げるではなく、支えて上げる。
  • 全身を包み込む抱っこ姿勢

周りから見ていても気持ちよさそうに感じる抱っこになるように考えました。

抱っこの姿勢と寝ている姿勢を見てください。

同じ姿勢になっています。

抱き上げる時もこの姿勢を保ったまま抱き上げれば同一の姿勢になりますので赤ちゃんは起きません。

姿勢が崩れることにより気づき起きるのです。

その姿勢のまま抱っこしていくポイントをお伝えしましょう。

2、首を支える

まずはこの写真をチェック!

首を絞めています。

首だけを持つようにして持ち上げる方がほとんどです。首に緊張が走り傷みます。

首周りのコリはこの持ち上げ方が関係しているように感じます。

首だけを持つのではなく肩口から頭までを支えるようにします。

手の平を使うようなイメージにすることで力が入りすぎることを防ぎます。

3、お尻

お尻を支える手の向きは横です。

何が違うかわかりますか?

では、なぜこの向きではいけないのですか?

抱き上げる時にこの手の方向だと問題が起こります。

正解は

指を見てください。

このままで抱き上げようとすると指先に力が加わります。

そして、赤ちゃんの腰を指で反り返して抱き上げることになります。

まんまる育児をしたいのですよね。反りかえさせてはいけません。

横からお尻を支えることで反り返りの防止になります。

4、丸くしてあげる

最後は持ち上げ方になります。

一人では写真が撮れないため最後の正解を知りたい方はレッスンにお越しください。

丸くなるように支えることで安定感がでます。

しっかりと安定したら抱き上げましょう。

5、抱き上げ成功時の赤ちゃん

抱っこする側:抱っこは持つではなく支えるだけで良いという事を確認できます。

抱っこに力はいりません。

抱っこされる側:抱っこされていることに気づきません。

抱き上げたときに赤ちゃんの反応を確認しましょう。

成功した場合は、赤ちゃんは無反応です。全身の力は抜けたままで体、手足を動かしません。

リラックスしたままで抱き上げられるため表情が気持ちよさそうにしているはずです。

起きている時も体を動かさないので抱き上げやすいです。

抱き上げ方を気にしない人が多いのですがニコベビーでは細かなところまで指導します。

この抱き上げ方を知るとまた一つ楽しい育児に繋がりますよ。

もしも、赤ちゃんを抱っこするといつも体を動かす、手足をバタバタさせるなどする場合は抱き上げ方が優しくないのかもしれません。

気持ちの良い抱き上げ方はママにとっても赤ちゃんにとっても楽しい育児に必要です。

あなたの抱き上げ方をチェックしませんか?

ニコベビーのレッスンで抱き上げ方をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください