夏のお出かけでの注意点2

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こんにちは。

赤ちゃんとお出かけする時に注意することを考えてみました。前回の続きです。

  1. こまめな水分補給

  2. 汗対策

  3. あっきースリングの使い方

  4. ベビーカーの使い方

  5. 冷房対策

4、ベビーカーの使い方にこそ注意が必要だと思います。

まず、ベビーカーを選ぶときには座る位置が地面から高いところにあるものを選ぶことをおススメします。

アスファルトからの照り返しによりベビーカーに座っている位置はとても高温になっているからです。

地面から38cmと50cmでは2度近くも温度差があるそうです。

熱中症対策としてもベビーカーのシートの位置は高いものをおススメします。

ベビーカーの日差し除けにも注意が必要だと感じます。

日差しを覆うようにベビーカーをしてしまうと熱がベビーカー内から抜けづらくなります。

熱がこもりやすい形状になると感じませんか?

赤ちゃんに帽子をかぶせて直射日光対策をする方が良いのかなと思います。

レインカバーのようなものも暑い日には絶対にお勧めしません。

雨が降っていても気温は暑いです。

ベビーカーを覆ってしまうことでベビーカー内はサウナに変わります。

脱水症状のリスクが高まりますのでお勧めできません。

暑い夏の日のベビーカーの使用についてはとても慎重にした方が良いとおみます。

外での移動の時はあっきースリングで建物に入ったらベビーカーを使用するなど場所や状況によって使い分けてはいかがですか?

コンパクトになるあっきースリングはおススメです。

使わない時はベビーカーのひざ掛けにして使えますしあっきースリングを使用している時はベビーカーを荷物置き場として僕は利用していました。

道具を工夫して使うことで快適なお出かけができますよ。

5、外から建物に入った時の気温差はとても大きく赤ちゃんには負担です。

大人でも気温差を感じると体がだるくなったりふらついたりしますよね。

お出かけの時には

  1. 靴下

  2. 上着

  3. 肌掛け

  4. 着替え

などを用意することが大事だと思います。

更に外から建物に入ったら着替えをすることもお勧めします。

外にいる時には汗をかいていると思います。急激に温度が下がると汗も冷えて夏風邪などの原因などにもなりかねません。

暑いからと言ってお家の中だけでの生活では赤ちゃんもママもストレスがたまるでしょう。

しっかりと対策をすることでこの夏も快適に過ごせることでしょう。

体の負担を考えて元気にこの猛暑を乗り切りましょう。

育児は自由です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

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