仕事抱っこにならないために2

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こんにちは。

赤ちゃんの姿勢は日々変わります。

抱っこの時、寝床にいる時、チャイルドシート、抱っこ紐、ベビーカーにいる時、沐浴中、授乳中などなど細かく探していくといろんな姿勢で赤ちゃんは生活しています。

この安定しない姿勢が仕事抱っこへと繋がっていきます。

赤ちゃんの姿勢の変化についてお伝えします。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

赤ちゃんの姿勢の変化について

目次

  1. 赤ちゃんは自由に動けない
  2. 一日の生活を考える
  3. 仕事抱っこにならないために

1、赤ちゃんは自由に動けない

もしも、子どもだったり大人だったりしたら心配しなくても済むことです。

しかし、赤ちゃんにとってはとても困難なことなのです。

頭から下に向かって筋肉は発達します。

なかなか生後間もない赤ちゃんは自由に体を動かすことが出来ません。

疲れたからと体をねじったり、伸ばしたり、縮めたりとリラックスするためのストレッチが一人ではできないのです。

介護の仕事をしている方なら分かると思いますが寝たきりの人を介護する時には、床ずれ防止のため寝返りや体を動かしたり、マッサージをしたりと一日に何度も介護する方の体をケアしていると思います。

赤ちゃんも同じです。

一人では体操やストレッチが出来ないのです。

だからこそ赤ちゃんとのコミュニケーションの時間を設けて体操やストレッチなどを取り入れた遊びを一日に何度が行うと良いと思います。

赤ちゃんは一人では何も出来ません。代わりに動かしてリラックスさせてあげてください。

2、一日の生活を考える

一日の中で同じ姿勢でいる時間はどのくらいでしょうか?

  • 授乳の時間
  • 抱っこの時間
  • チャイルドシートでの時間
  • 寝床で寝ている時間
  • 沐浴の時間
  • ベビーカーでの時間
  • その他

1~2分の時間なら構いませんが10分以上の時間となると疲れてきます。体を動かしてあげましょう。

赤ちゃんの自然な姿勢は手は胸の前、足はM字開脚、背中はCの字カーブです。

この姿勢以外は緊張したり肩こりや腰痛、血流不足になったりしやすいです。

何をしている時もこの姿勢を保つようにしましょう。

姿勢を統一して行動できるように当店ではおくるみをおススメしています。

重力に負けて手足は外に広がり、頭と足は下がってしまいます。

重力から姿勢を守るためにおくるみをするのです。

リラックスして力を抜いても姿勢を保つことが出来るのでとても愛情抱っこに近づきます。

窮屈そうですがとっても気持ちのいいものです。

さらに姿勢を保てることから授乳、抱っこ、寝床等も同じ姿勢でいられることで安心感につながり統一した姿勢でいられます。

3、仕事抱っこにならないために

赤ちゃんがギャン泣きするポイントは姿勢です。

手は胸の前、足はM字開脚、背中はCの字カーブ

この姿勢は一日守って生活することが仕事抱っこにならない方法です。

そのためには、疲れそうなら体操したり、退屈そうなら遊んでみたり、赤ちゃんが何をしたいか、ママは何をしてあげたいかを想う心が大切です。

そうです。

愛情を注いで育児をすることで愛情抱っこの育児になるのです。

赤ちゃんの気持ちになり子育てすることでトラブルを未然に防止することになります。

結果として愛情抱っこで育児することに繋がります。

愛情を持って育児することでしっかりと赤ちゃんを見ながら成長させることが仕事抱っこにならない唯一の方法なのだと思います。

次回はあなたの赤ちゃんの姿勢を考えます。

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仕事抱っこにならないために2」への1件のフィードバック

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