上の子を先生に!

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こんにちは。

二人目からまんまる育児を始めた方は上の子にもまんまる育児をさせてあげればよかったと思うのではないでしょうか?

そこで上の子にもまんまる育児をさせてあげませんか?

ニコベビーのまんまる育児では重要なことの一つは、

「体の動かし方」

を考えることです。

その体を動かすためには

「柔軟性」

「筋力」

「体幹」

等も関わってきます。

それを歩き出すまでに築いていきます。

一日にスケジュールは無理なく生活に溶け込むように設定して楽しみながらまんまる育児はして頂くことが大切です。

「ギャン泣き、一日中抱っこ、寝てくれない」

で育った子に必要なことは体の動かし方を教えてあげると良いでしょう。

しかし、やらせようとしてもやってくれません。

そこで下の子の先生として上の子を迎えましょう。

腹ばいの練習の時には「腹ばいの先生」として

ズリバイの時には「ズリバイの先生」として

ハイハイの時には「ハイハイの先生」になってもらうと良いでしょう。

どうしたらその動きが出来るのかを教えながら自分も体の動かし方を理解します。

人に教えることが一番自分の身に着く方法です。

おくるみや体操は下の子のやっている姿を見れば興味を持ちます。

上の子にやってと頼まれたらやってあげてください。

特におくるみはとても気持ちいいです。

大人も子どもも大好評です。

おくるみをするとリラックスして寝てしまうパパもいます。

まんまる育児の姿勢はいくつになっても気持ちの良い姿勢です。

だって寝る時の姿勢で一番楽な姿勢はまんまる姿勢の横バージョンです。

抱き枕をして寝る姿勢です。

まんまる育児は何歳になってもできるんです。

育児は自由です。

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

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