ニコベビー流まんまる抱っこ

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こんにちは。

ニコベビー流のまんまる抱っこはとても楽な抱っこです。

長時間抱っこしていても疲れない抱っこがあるとしたら習得したいと思いませんか?

不思議なことですが同じ時間抱っこしているはずなのに疲れ方も赤ちゃんの落ち着きも全く違うんです。

楽しい育児には楽な抱っこが欠かせないように思います。

ますます楽しく育児するためにニコベビー流まんまる抱っこをおススメします。

あなたの抱っこの仕方で赤ちゃんが抱っこ時における幸福度は上がります。

抱っこは幸せを分かちあう共通の娯楽です。

ぜひとも抱っこに対する考え方を変えましょう。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

安定安心の抱っこの仕方

目次

  1. ニコベビー流抱っこの考え方
  2. 安定安心の抱っこの仕方
  3. 抱っこ時の姿勢について

2、安定安心の抱っこの仕方

ニコベビー流のまんまる抱っこの安定感を体験してほしいと思い僕の抱っこの仕方をお伝えしていきます。

同じ赤ちゃんで抱っこしている写真を見比べてみましょう

何処が違うかわかりますか?

お尻の位置が違います。

左の抱っこはお尻の穴を支えるようにしています。背中がCの字カーブになっています。

右の抱っこはひざの裏を支えるようにしています。背中は伸びているように見えます。数日するとこの抱っこに慣れるのでもっと上手になります。

このママはよく見かける横抱っこでした。左手の腱鞘炎がいつもの抱っこを物語っています。

しかし、ニコベビー流の抱っこにしたことで一番喜んだことがあります。

それは、腱鞘炎の手首に負担がかからずに抱っこできることでした。

今までの抱っこは手だけで体重を持っていました。

ニコベビー流まんまる抱っこは腕全体で支える抱っこになります。

手首を使わなくなり抱っこをしても手首への負担が変わりました。

抱っこで腱鞘炎になってしまったママへ

手首の使い過ぎですね。

抱っこは赤ちゃんの体重を持つものではありません。

手首を痛めるほど力を使って赤ちゃんの体を持っているという事はそれだけ赤ちゃんにも強い負担がかかっていることになります。

大人の手の力で押さえつけられているのですから痛いと思いませんか?

抱っこする側と抱っこされる側との負担は比例します。

力には力

力で持てば赤ちゃんも力で返します。体を反らしたり、蹴りや腕を振るったりして力で逃げようとします。体も強張らせて眉間のしわもくっきりとしていくことでしょう。

リラックスにはリラックス

あなたが体の力が抜けてリラックスした抱っこが出来たら上質のベッドに包まれたように赤ちゃんもリラックスします。体の力は抜けて新生児のように柔らかく白く光らせる表情にあなたは微笑んでしまうでしょう。

リラックスとは

抱っこにおけるリラックスとは安定感です。

このことに心かけましょう

  • 密着
  • 脇を開けない
  • 重力を受け止める

写真を見ると腕をまるく巣をつくるようにしているのが分かります。

この巣を大きくしたり小さくしたりすることで赤ちゃんを支えます。

反り返りがある場合は動きに合わせて巣の大きさを変えます。

大きな巣の中では落ちてしまいます。なのでしっかりと密着するように包み込み抱っこするのです。

その際、赤ちゃんの腕が下がってしまう方はあなたの脇に隙間が出来ているからです。

脇をしっかり締めて隙間をなくしましょう。

上から下にかかる重力を受け止めるイメージをします。

両腕で前ならえをします。

その腕の上に赤ちゃんを寝かせるイメージです。

赤ちゃんは、落ちません。これで抱っこの完成です。

しかし、安定しません。

あなたの胸と余っている腕部分を使って包み込みます。

その完成形が僕の抱っこの写真です。

ニコベビー流のまんまる抱っこを習得したいならレッスンにお越しください。

では最後にこの写真は何を直せばいいのか分かりますか?

正解は次回にお伝えします。

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