スリング寄付 病院へ

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1.地元の防災活動

今住んでいるところは海からほんの数十メートル。
関東大震災にも津波が来たそうで、活断層はすぐ近くに。

こんな土地だからこそ、防災に力を入れなくては!と思い、
市内の産婦人科と小児病棟へ、スリングを寄付させていただきました。

なぜスリングか、、、というと。

・新生児から3~4才、それ以上の子どもでもサっと抱っこができる。
・避難する時に両手が離せる。
・もし避難場所で生活することになった時、授乳の目隠しにもなる。
・肌かけ、ひざ掛け、クッションなど、1枚布なのでいろいろと使える。
・いざと言う時に、三角巾や止血の助けにもなる。

などなど、スリングなら多目的に使えるのです。
寄付した新生児室では普段からスリングを使っていたようで、
赤ちゃんが寝ているベッドにも常にスリングが用意されています。

万が一避難しなければならない時、新生児でもお母さんが
自分の赤ちゃんを守らなければなりません。

なので、新生児室の赤ちゃんの人数分と洗い替え用のスリングを
寄付させていただきました。

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