ギャン泣き解決法2

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こんにちは。

一度泣きだした泣き止まないギャン泣きの解決法をあっきースリングを使って解決していきます。

前回は寝かせておく道具の使い方をチェックしていただきました。

改善した道具に寝かせます。時間が経ち赤ちゃんが起きたときに抱き上げましょう。

正しく改善した道具になっていると赤ちゃんの体がとても柔らかく感じます。

体が緊張しないで寝られた証拠です。

寝ても起きても柔らかな体になれていたらその道具は最高の寝具に変化できました。

もしも、体が硬くなっているようなら更なる改善をするかSuGuNeを試してください。

育児は自由です。

信じるも信じないもあなた次第です。

ギャン泣きの解決法

目次

  1. 正しくあっきースリングを使う
  2. 縦揺れの極意
  3. 一週間は続けよう

1、正しくあっきースリングを使う

正規店であっきースリングを購入すると紙の説明書とパスワードが書かれた「アッキースリンガー様に登録しようと」という紙が入っている。

インターネットを使って動画のマニュアルや質問箱が設置してあります。

僕たちなりにわかりやすいように解説していますが不安な時には質問箱を利用してもらっています。

その際はあっきースリングを装着した姿を添付してください。

赤ちゃんの入り方やあっきースリングの布の使い方などからアドバイスしています。

それでも分からない時は来店してください。

保証書を持参していただくことで無料で講習しています。

他メーカーや保証書がない場合は有料になります。

あっきースリングを使っていきます。

使い方のポイント
  • まんまる横抱っこ
  • しっかりと抱っこした左腕ごとポーチにいれる
  • テールをしっかりと引き抱っこの腕ごと密着させる
  • 右腕でポーチの上から抱っこする
  • ポーチの中の左腕を抜く
  • 右腕でしっかりと抱っこしておくこと
  • 左腕でポーチの上からしっかりと抱きなおす。
  • 右腕はテールの布を引いて密着させる
  • 左腕を放しても怖く感じなくなったら完成

あっきースリングを正しく使うコツは最後までしっかりと腕で抱っこしていることです。

ポーチがぶかぶかのまま赤ちゃんを入れれば姿勢が崩れますし、安定感もなくなってしまいます。

あっきースリングの役割はあなたの腕の代わりです。

腕を放しても抱っこの位置、姿勢、安定感が維持していられるように布を密着させることが大事です。

あなたの抱っこの姿勢が傾いていたり、ねじれていたりした場合はその姿勢でスリングの中に入ることになりますがこの時は赤ちゃんの姿勢は気にしないでください。

赤ちゃんの姿勢によって完成が違いますがスリングの使い方としては問題ありません。

2、縦揺れの極意

1、3番のように入る子はこの時点で泣き出すでしょう。

反り返り、背中がピンと張っている子はあっきースリングに入るのが大変だと思います。

それはあっきースリングの使い方に問題があるのではなく、赤ちゃんの姿勢に問題があるからです。

2、4番のような姿勢になれば泣き止みます。

赤ちゃんの背骨はCの字カーブです。このカーブが維持できていないと泣きます。

1,3はCの字カーブには見えませんよね。だからギャン泣きするのです。

そこでこの姿勢を元の姿勢に戻していきます。

あるなら用意
  • バランスボール

赤ちゃんが泣き止みやすい振動は縦振動です。

車に乗せると、歩いていると、階段を上ると、ベビーカーで散歩したりすると泣き止みませんか?

全部縦振動なのです。

バランスボールがある場合はあっきースリングを使いバランスボールに座って屈伸するように縦振動を起こしてください。

背中の形がCの字カーブに見えてくると泣き止みます。

縦抱っこ、硬い平らな布団など背中が真っすぐになるところにいつもいる子は泣き止むまでに時間がかかりますので休憩したり、一日何分と決めて気長に実践してください。

必ず泣き止み、あっきースリングに入れたとたんに寝てくれるようになります。

バランスボールがない場合は、屈伸運動でもいいです。

浅く屈伸してみてください。その際にリズムを作るとさらに泣き止みやすくなります。

レッスンではさらに効果な技を教えています。

1,2,3で泣き止むリズムを知りたい方はレッスンをご予約ください。

3、一週間は続けよう

赤ちゃんの体の状態によりギャン泣きを改善する時間は変わってきます。

しかし、僕はお客様に「一週間騙されたと思ってあっきースリングを使って」とお伝えします。

ほとんどの子がどんなに頑固な反り返りを持っていたとしても一週間であっきースリングの快適さに気づきます。

ほとんどのお客様は1週間後にレッスンの予約とSuGuNeに興味を持って再来店されます。

その際に「ホントにギャン泣きしても入れると泣き止んで寝る」と喜んでくれます。

あっきースリングを使用してもらう時間は人それぞれですが10分ぐらいから始めてみましょう。

始めは密着もしなくていいです。しっかりと腕で抱っこしてポーチに入っているだけで平気です。

落ち着いたらテールを引いて密着させていきます。

負荷がかかるので泣きだしたらストップ。

又落ち着いたらテールを引くの繰り返しです。

毎日少しずつあっきースリングを使ってください。

両手が離れてあっきースリングが使えるようになったころ赤ちゃんは静かに寝ているでしょう。

チェック
  • 鏡の前に移動してください

赤ちゃんの背中はどうなっていますか?

緊張が解けてCの字カーブになっていませんか?

ストレスがなくなった体は柔らかく、姿勢は丸く見えるはずです。

どっちの体が楽そうですか?

ギャン泣きは体の悲鳴です。

泣き止まない原因が体の姿勢です。

Cの字カーブが保てる様になることでギャン泣きは改善します。

まずはまんまる横抱っこであっきースリングで寝かせてあげましょう。

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